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Angel Beats Episode13

第13話 「Graduation」

Angel Beatsの最終回です。

タイトルは卒業。この世界から卒業ということでしょう。

感動で涙がでるということはなかったですが

BGMも良くなんか綺麗な気持ちになれた作品でした。

全体を通じた作品としてはもう少し謎が明らかになってほしい点があったものの

比較的満足できたと思います。

DVD特典にでも14話があるといいな~。

以下時系列に。


<あれから3日後>
皆が旅立ったであろうこの3日間を省略しないでほしかったですが言っても仕方ないですね。
ゆりの心を完全に見透かす奏。ゆりはもう満足しているようです。当初はこの段階で消えてたんですよね~岩沢とか。
催眠術を使って吐かせようとする直井。そこはゆりのツッコミが正しい。
友達という表現にどこかくすぐったそうにする奏。
今まで消えてしまうから友達を作らないようにしてきた奏にとってゆりという友達はどういった意味をもつのでしょうかね。
ゆりが寝てる間に皆消えてしまったそうです。だからいないのか。椎名さんとかどんな過去だったか気になる。きっと厳しい忍術修行で遊べなかったんだろうなぁ。
高松はNPCを終え無事成仏できたようです。想いの強さで成仏可能らしいです。
その間奏はMy songを鼻歌で歌ってますし意外とここはキーポイントですね。

<死んだ世界戦線 卒業式>
奏は卒業式を経験せずに死んでしまったみたいです。
皆がいなくなり普通の女の子になったと指摘されるゆり。この辺は歌詞がしっかり絡んでますね。
可愛いといわれて照れてしまうあたりが冷めてた以前より人間味があふれてて好感が持てます。
奏の「ゆり面白いのう」って。時々この子変な口調になるよね。
戦歌斉唱。メロディーアドリブって。。。しかも歌えてるし。
歌詞がマーボー豆腐だしもう何が何だか。確かに気持ちは詰まってるけどこの世界の印象ってマーボーのみ!?

CM

<卒業式 続き>
卒業証書授与。BGMが良い。
日向はイケメンだからどんな役でもあいますね。
音無の卒業生代表答辞。声が震えてますしとても上手いなぁと感心してしまいました。
ここで一気に感情が感動の方向に向くように思えます。
仰げば尊しを歌ってる時こっそり泣いてたりしてくれると泣けた気がします。
緊張感もなく皆笑顔に。こういう卒業式も良いもんですね。
そして閉式してそれぞれは別れの時へと向かう。

<旅立ち>

「女の泣き顔は見たくない」
まずは直井から。きっかけは音無の感情だけの言葉だった。
でも感情だけであってもその言葉は彼にとって新鮮であり彼の既存の考えを払拭してくれるパワーを持っていた。
報われたことへの喜びとその恩人への感謝をこめて。

「奏ちゃん争ってばかりでごめんね」
ゆりは今まで奏に行ってきたことを謝りました。そういえばここにきて初めて謝罪したような。
妹のようなどこか危なっかしさを持つ奏に姉であったゆりは面倒をみれたのにという。
今までは妹たち以外に愛情を注ぎたくないためにバリアを張っていたゆり。
でももう強くなんかないし普通の女の子になったゆりは昔の皆のことを忘れることができたのかもしれません。
前を向くことは勇気がいる凄いことなのです。

「俺が行くよ」
何回も何回も俺が行くよと言います。まるで自分に言い聞かせるかのように。
この世界でこういう生き方に導いてくれた音無に感謝を述べます。
音無の細かい設定について深く知らないで協力してきたあたりは親友っぽさが出てますね。
どちらかというとゆりよりユイによろしくと言ってほしかった。
そしてあっさりした分れ。剣心と左之助(るろ剣)の別れを思い出します。
もう会うことはほとんどないとわかってる時の分れってどんなものなんでしょうか。
経験したことないんで私にはわかりませんがきっと何らかの形で思いが表出するのは確かでしょう。

<奏と音無>
皆が旅立ち二人だけになった世界。
二人だけになったことにより音無の中にあったある思いが大きくなり爆発する。
「あのさ、奏、ここに残らないか?」
これから来るであろう迷い子達をまた導いてやろうと持ちかける音無。
その言葉に同調するもどこか悲しげな表情をする奏。
そして
「だっておれは奏のことがこんなにも好きだから」
何も答えない奏。答えを紡ぐことが奏にとって旅立つ条件となっていた。
同時にそれはありがとうの意を伝えること。
実は奏は音無のドナー提供により生きながらえた存在であった。
Angel Beatsは‘天使の鼓動’
音無が提供者であるとわかることに関しては描写不足な点がありますね。
音無は五体満足で復活できないのはなぜかという問いにもつながりますが、これは同じ世界に同じ心臓が二つあってはいけないからでしょう。つまり心臓がない状態で送られてくるということはその時点でドナー提供者である可能性が高いわけです。
奏が消えてしまうとわかると突然役目を放棄してしまう音無。確かに18歳前後の精神年齢では決断するのはきついでしょうが(かくいう私にも無理です)これはほかの皆を消す前に考えておくべき事態でありここで決断が鈍るような軽さで人の魂を浄化させるのは、以前別の回で用いた言葉ですが、傲慢で我がままです。
ここで音無は人間性を疑われると思いますし幻滅した方も少なくないかと思います。
ただ「生きることって素晴らしいんだ。」これを消えることで表わすのは面白い発想だと思います。
奏が直接言わなかったら少々伝わりにくかったとは思いますが。
奏は旅立ち一人になった音無は愛を知りそのまま遺されました。
ここからどうすごしたのかは想像のなすままです。

<ED>
皆がいる状態からひとりずつ消えていく形に。
今回初めて奏が入りました。
音無が消えたということは音無も無事旅立てたということでしょうか。
しかしこうして見ると人数多いですね。もう少し減らして一人ひとりを深くやればより面白かったかもしれません。
一番の宝物が良い曲すぎます。

<その後>
音無らしき青年と奏らしき少女の10Qでの交錯。
奏っぽい人は短髪だとオシャレで可愛らしい感じになりますね。
鼻歌に聞き覚えがあるから声をかけるというのは勇気ありますね。
この世界は輪廻転生なんでしょうか。それとも別の世界なのでしょうか。
是非幸せになってもらいたいです。

最後に「奏の心臓を奏でる」「心臓がない音無は鼓動の音が無く」「結弦(ゆずる)は心臓を譲りました」等なんとなくダジャレになってますね。
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テーマ : Angel Beats!
ジャンル : アニメ・コミック

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雨音

Author:雨音
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好きなものは「言葉」と「芸術」です。

言葉の力で何かを届けられるとうれしいです。

また芸術は作品と呼べる全てのもので絵画、写真、小説、映画、音楽、アニメ等幅広く興味あります。

様々なタイプの方に感化されたいのであまり関連性なくてもブロともやリンクは歓迎します。

色んな価値観と和音組んでハーモニーを作りたいです。

まずは色々試していきたいと思ってます。

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