スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とある魔術の禁書目録Ⅱ #4

#4 「魔滅の声(シェオールフィア)」

今回も戦闘の話。

少し魔術サイドの集団としての力みたいなものを感じさせるシーンが多く

やっぱ魔術サイドは宗教がからんで暗いイメージだなと思ってしまいました。

とりたててストーリー上に進行が無かったので1,2話の疾走感は感じなくなりました。

以下時系列に。

<アバン>
前回の復習。
味方だと思ってたシスターに襲われて、天草的にはそれみたことかとなり、上条は「マジかやべーな。オルソラどこいったっけ?」ってなったとこ。

<皆で帰宅>
建宮斎字をほったらかしてローマシスターは戻ったので建宮斎字・ステイル・上条・インデックスの4人で仲良く帰宅。格好が変じゃなければ部活帰りに見えなくもない。
十字教は神の教えを信じる者を殺してはいけないというルールがあり、逆に信じてないものはあっさり殺せるそうです。神の敵ということで粛清されるのです。人の敵は人なのに。
当然そんなのきいてオルソラが殺されるのは納得できない上条さん。
しかし敵の大きさを鑑みて自分にできることがなんなのかわからず途方に暮れる。
建宮斎字は単騎のり込むらしい。仲間のために。やっぱこの人良い人です。
微妙にキーアイテムだった十字架のロザリオをオルソラに渡していることを確認したステイルも取るべき指針は固まったようです。
でも本来は上条が持ってて価値のあるものだったということは上条を守るものだったんですね。
インデックスはよくわかんないけど魔術師の問題だといって端からどうするか決まっていたようです。
そして上条は歩きながら悩み続けた結果・・・とりあえずコンビニを探します。
ステイルは言外の意味を察してます。つーかぶっちゃけ誰もが予想してた通りです。
上条さんは見捨てることができない熱血漢なのです。

<いじめカッコワルイよ>
オルソラを痛めつけるアニェーゼ。なんでなぶる必要があったのかわかりませんが体型とかで嫉妬してるんでしょう。きっと。
しかし上条の寝袋に入ってきたのが同じ子とは考えられません。武器も形変だし。一応鈍器かな?
そんなことよりオルソラは実は短髪でした。長い髪をとかしてるイメージだったんですがこのギャップにやられます。
うん。可愛いです。
しかも優しいしおっとり屋だし良い子ですね~。
アニェーゼは踏んだりするもののなんか決定的なダメージを与えないので実はあんま殺したくないとかあるんですかね?
結界が決壊する音とともに上条さん登場。走ってくるときとか周りのシスター道空けちゃってるし役にたたねぇとか思いつつも、ヒーローその1。
炎上網とともに壁を破壊してステイル登場。やっぱりあのロザリオはこういう風に使われるんですね。正直ステイル的にはインデックスをやられたことの方が応えてる気がします。ヒーローその2。
素直に壁を壊して仲間とともに現れた建宮斎字。大団円です。ヒーローその3。
そしてドアから現れたインデックス。戦力になるんですかね?とりあえず仲間。
戦力は整った。闘いの火ぶたがきっておとされます。
まあ皆会話にいそしむ余裕があるあたりはツッコミません。

CM

<闘い vs雑魚>
憂う神崎は何を思うのでしょうか。
上条さんは乱闘の地からオルソラを連れて逃げる役。良い役ですね。
戦う理由を求めてた発言がありましたがこの人こんな戦闘狂でしたっけ?
謎の女槍使いが助けてくれてひとまず外へ。この槍の人一振りで何人も吹っ飛ばしてる感じが呂布ですね。圧倒的に強いし。
神崎と土御門は情報早いですね。ひとまず神崎も満足して彼らに天草式を託します。正直神崎一人がkの闘いの加わるだけで戦闘は終わり無駄なけが人は出なそうですが、彼女も屋上で風にあたったりと忙しいのでしょう。
ステイルと比べるとやけに弱々しい火ですが火炎瓶のようにしてシスターたちは攻撃します。
まけじと上条さんは反撃して階段からシスターを蹴り落とします。恐い。
あまりの数の火の羽をくらったので教会が爆発。ハリウッド顔負けのスタントを決めます。
上手く着地するも囲まれて万事休す。
一方そのころインデックスも囲まれてしまいます。建宮斎字がホントあっさり切りすてるのを見てなんか悲しくなります。
当然インデックスは役に立たず助けを待つだけかな、と思った矢先にトラップカード発動。
なんと魔滅の声という裏ワザを使ってシスターを撃破。
歌うだけで人間が吹っ飛ぶってどういうこと?風圧とか音圧?
しかも教義の矛盾点を糾弾する歌って・・・そんなんでも威力あるもんなんですね~
意外と屁理屈野郎がひとりいれば争いが止められるかも。
人格をパズルのようにばらばらにしてしまうとかホントに恐ろしい技です。
もっともあの焔をなんのためらいもなく照射するステイルもなかなかですが。
とりあえず集団のシスター相手ならインデックスは勝てるとわかりました。

<闘い vs護衛隊>
ドンパチ音に不安になったアニェーゼ親衛隊は護衛の任を解かれて攻勢に出ます。
所詮シスターが鮮烈に加わったところでかわらんでしょ。ましてはシスターアンジェルネは。
とか思っていたらこいつらはマジもんでした。
魔滅の声を防ぐために自分の鼓膜を万年筆で突き破ります。
顔が皆無表情すぎて怖い。
戦いっぷりは見れませんが貪欲に勝ちに来てる玉砕覚悟の者、肉をきらせて骨を断つ闘いをする者たちはとてつもなく強いと思うのでこれはふんどしの緒を締めなおさねばならないかもしれません。
しかし途中でアニェーゼが少し厭世的に逃れられないというシーンはやっぱりアニェーゼ的にもなんか思うとこがあっての発言なんでしょうかね。この辺の背景もこれから明かされるのが楽しみです。




スポンサーサイト

テーマ : とある魔術の禁書目録
ジャンル : アニメ・コミック

コメント

非公開コメント

プロフィール

雨音

Author:雨音
当ブログへようこそ!

好きなものは「言葉」と「芸術」です。

言葉の力で何かを届けられるとうれしいです。

また芸術は作品と呼べる全てのもので絵画、写真、小説、映画、音楽、アニメ等幅広く興味あります。

様々なタイプの方に感化されたいのであまり関連性なくてもブロともやリンクは歓迎します。

色んな価値観と和音組んでハーモニーを作りたいです。

まずは色々試していきたいと思ってます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。