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とある魔術の禁書目録Ⅱ #5

#5 「蓮の杖(ロータスワンド)」

ひととおり戦い、なんとか一つの話に決着がつく回。

次回から電磁砲メンバーが主流の話になるっぽくひとまず魔術サイドは今回で一段落。

個人的にはシスターが弱くどうもはりあいがなかったです。

でも

untitled_convert_20101106232949.jpg

ねーちんキタ―!!結果オーライ。

可愛すぎます。

なんからきすたのOPでこんなシーンあったような気もしますが

気のせいだだだだだ

以下時系列に。

<アバン>
復習です。
要約すると「誰もがこんなつまらない結末で終わらせるつもりはなかったのです!」
まあ要は皆来たよってことで。

<シスターの反撃>
前回の宗教による精神が肉体を凌駕した状態からシスターの反撃開始。
インデックスは絶対絶命になるも急いでステイルと建宮の救出が入り、なぜか前回の窮地から脱している上条さんに逃げ場所を示される。マジで屋根からどうやって逃げたんだ。。。
木のドアを閉めて一先ず態勢を立て直す一同。
こういう時襲われないのは仕様なので深くツッコミませんがそれにしてもシスターは武器の使い方が下手である。流石のアニェーゼもこれには苦笑(世界まる見え風)
ドアの隙間から目が並ぶ。怖いけど逆から見ると結構みっちり配置されてて滑稽なんだろうな。
窮地を抜け出すべく法の書にすがろうとするオルソラ。
インデックスの記憶の中に法の書があるということで使おうという意見に。
ステイルの必死でインデックスを心配して上条に託す姿は漢ですね。
オルソラが暗号解読のカギを教えようとするとインデックスはすらすらと先に言ってしまいます。
なんと法の書はダミー解答が100通り近くあり全てが文章になると言う恐ろしい本でした。
考えた人が天才すぎる・・・つーかそれなら一応会った時、いやせめて読めたと名乗り出た時にでも誰か教えてあげてください。オルソラが可哀想です(T-T)
シスターズに突破を許してしまうも上条さんはある作戦を思いついたようです。

<アニェーゼとの対峙>
アニェーゼの元に息を切らした上条さん登場。
「あなたの幻想を打ち砕いて・・・」ってアニェーゼにセリフを奪われました。
一見ひ弱ようなアニェーゼも魔具の力を使うと意外と強いです。
なんでも蓮の杖は攻撃を転移できるみたいで突きと斬撃の2つの攻撃手段があるようです。
よけててすげーなと思ってましたがやっぱり攻撃を受けてしまう上条。まあそうだよな。それくらいの方が良いかな。
突きは床を砕くレベルなので腹がべっこり凹んで痛そうです。
一方斬撃は床を貫通するレベルなのに背中への切り傷で済みました。まあグロは遠慮なのでリアル描写だとキツイですが。
アニェーゼの舐めた感触は伝わらないみたいです(´・ω・`)所詮攻撃用か
ローマの教えに盲信しているアニェーゼとシスター達の描写が強烈でした。

CM

<アニェーゼ陥落>
転移攻撃があるであろう場所を先読みしてあえて攻撃させることにより幻想殺しが使えるなんらかの攻撃元に対しての攻撃をする上条。
相変わらず冷静すぎるぅ。どんだけ修羅場くぐってんんだー
そして懐にもぐってガゼルパンチ(鉄拳)仮にも年下の女の子をガチでパンチです。まあ命かかってるから良しです。
倒れてる時アニェーゼは過去を思い出し奮起します。昔何があったのかわかりませんがストリートチルドレンをやってたようです。
やはり生い立ちが影響して盲信者になってしまったのだろうか。私は環境で差別する気はありませんが「罪と罰」(ドストエフスキー著)の中には環境が人格形成の一端を担っているという節があったような気がします。
そとが静かになり戦闘が終わったと思ったアニェーゼは高笑い。それもそのはずあれだけの人数差があったから。
しかし次の瞬間ドアから入ってきたのは大量の火。
4300枚のカードと魔法陣を利用することで強力なイノケンティウスが登場。これが天草式とのコラボレーション。
しかし4300枚ってよくそんな持ってたな。天草式のみなさんもお疲れ様です。
この火の化物を見たシスターは戦意喪失。アニェーゼもうろたえてるうちに上条さんの説教とグーパンで寝てしまいました。
相変わらずグーパンの力は偉大です。

<病院>
上条が目を覚ますと横には神崎が。ねーちん!!!
書置きを突っ込まれ照れる神崎。可愛い。
神崎によるとオルソラ及び天草式はイギリスの傘下に入ってしまったようです。
そして神崎の誠心誠意でお詫びしていると土御門が空気をぶち殺して登場。空気殺しと名づけよう。
しかも意外と言ってることは当たってる。ぶっちゃけ神崎のそういう(コスプレとか)献身的な姿が見たかったです。
神崎って昔はキレるとものすごい口悪かった気がするんですが治ったんですかね?
つーかそれ以前になんでこんなデレデレな感じなんでしょうか?なんか原作ではイベントでもあったんでしょうかね。くぅ~なんか気になるし原作読みたい。。。
上条がなんか良いことを言って口をあけてぼけーっときいてる神崎でこのシーンは終了。

<イギリス凄教>
ステイルはローラに真相を尋ねる。
オルソラを助けようとしたりその割に真意を言わなかったりとどっちつかずなかんじだったから。
なんとローラはオルソラそのものには全く興味なく法の書が解読されなきゃそれでよいというスタンスで、同時に天草式という神崎を縛る拘束具が欲しかったのです。それも「天草式に手を出すぞ」という脅迫ではなく「天草式をローマから守ってあげるんだからあなたは何をすべきかわかるでしょう」よいうあくまで自主性を尊重している体で。
うーん・・・この人は見た目によらず意外と黒い人ですね~可愛いからいいけど。







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テーマ : とある魔術の禁書目録
ジャンル : アニメ・コミック

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No buts! 〈初回限定盤〉今回は法の書編ラスト! 上条さんのバトルもさることながら、 ねーちんがすべてを持って行きました(笑)

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また芸術は作品と呼べる全てのもので絵画、写真、小説、映画、音楽、アニメ等幅広く興味あります。

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