スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Let the Right One In

erieri_convert_20110325025450.jpg

童心に帰り非科学的なものも信じられる純粋さを取り戻したい人に見てもらいたい作品。
邦題は「ぼくのエリ 200歳の少女」です。

映画大好き友人の勧めにより借りてみました。

確かに直接描写されてはいないものの示唆されているものなどが多く後で語るには面白い作品になっていると思います。

PG-12なだけあってなかなかに際どい描写も多いですがそこは御愛嬌です。

私は映画のみの視聴ですので正直この話の言わんとしてることが理解できずバラバラのピースを埋めることができませんでした。

つまり単なる少年の初恋を描くラブストーリーだと思いました。

これは原作を読むと印象が変わるようなので是非読んでみたいと思います。

スウェーデン映画は初めてだと思うのですが暗さがやっぱりヨーロッパの雰囲気でした。

しかしこの暗さが物語にもどこかさびしさを持ちこんでくれる良いスパイスになってると思うので個人的には好きです。

心理描写など細かい部分は原作を読まないとわからないので控えておきます。

いつか少年もあのおじさんのようになってしまうのかな。

いやあそこまで献身的になれるやつはなんか下心ある奴でしょう。

彼らは純粋に惹かれあったわけだから別の道をたどるんだと信じてます。
スポンサーサイト

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

コメント

非公開コメント

プロフィール

雨音

Author:雨音
当ブログへようこそ!

好きなものは「言葉」と「芸術」です。

言葉の力で何かを届けられるとうれしいです。

また芸術は作品と呼べる全てのもので絵画、写真、小説、映画、音楽、アニメ等幅広く興味あります。

様々なタイプの方に感化されたいのであまり関連性なくてもブロともやリンクは歓迎します。

色んな価値観と和音組んでハーモニーを作りたいです。

まずは色々試していきたいと思ってます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。